北海道武蔵女子短期大学

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【重要】新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応について(5月29日更新)

在学生・保護者の皆様

北海道武蔵女子短期大学
   学長 町野 和夫

 政府は25日、北海道と首都圏4都県で継続していた新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を解除しました。また、北海道も大学への「休業要請」を6月1日より解除しますが、札幌近郊での新規感染も終息に至っていないことを考慮し,「休業要請」が取下げられた後、本学ではまず状況観察期間を設け,その後制限緩和を慎重に進めていくという下記のような二段階の対応をしていきたいと考えております。在学生及び保護者の皆様には、今後も度重なる連絡を申し上げることとなり、恐縮の限りですが、ご了承賜りたくお願い申し上げます。
 なお、授業については5月15日にメール連絡及びホームページにてお知らせいたしましたとおり、6月1日以降も基本的に遠隔授業を実施する方針としております。一部を対面授業とした場合、地方出身学生においては、生活拠点を定めにくいことに加えて感染がいまだに続いている札幌への移動・転居を望まない学生も少なからずいること、公共交通機関を利用した通学の感染リスクが解消されていないなどの問題があることを考慮し、成績講評授業期間を含む前期授業期間においては、すべての授業を遠隔授業として行うことといたしました。ただし8月17日以降に一部の科目においてスクーリングを行うべく検討を進めております。
 通学を心待ちにしている在学生の声も数多く寄せられ、それに応えたい思いを教職員全員が抱いておりますが、学生の利益と安全を第一として考えた上での苦渋の判断として、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。教職員一同、1日でも早く、在学生全員がキャンパスに戻ってくることを心より望んでおります。

第1段階:状況観察期間(6月1日(月)~6月19日(金))

(1) 学内への立ち入りについて
原則入構禁止を継続いたしますが、以下の場合は新たに入構を認めることとします。
 i. 事前アポイントによる教員との面談
 ii. その他、あらかじめ大学の許可を得たもの
(2) 図書館の利用について
 閉館を継続しますが、授業に必要な図書に限って貸し出しを行います。
 詳しくは、6月1日(月)以降に本学情報ポータルサイトをご確認ください。
(3) 課外活動(学生会・クラブ・サークル等)について
 原則活動禁止を継続しますが、クラブ会議等、学生支援委員長が許可した場合のみ活動を認めます。

第2段階:制限緩和(6月22日(月)以降。ただし状況観察期間に状況が改善したことが確認された場合)

(1)については原則入構禁止を,入構自粛に,(2)については時間や場所を制限して開館、(3)については原則活動禁止を原則自粛にします。詳細は、三密を避け安全な環境を提供するために調整中です。6月19日(金)までに、本学情報ポータルサイトおよび、本学ホームページにてお知らせいたしますので、定期的にご確認くださいますようお願い致します。

以上

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