入試Q&A
Q.一般入試の実質倍率を教えてください。
A .前期試験で実質倍率(受験者数を合格者数で割ったもの)は1.5倍前後です。下記に過去3カ年の実質倍率を示しましたのでご覧ください。
(一般入試実質倍率の推移はこちら)
Q. 試験場の下見はできますか。
A .試験場の下見、確認は試験前々日までに行ってください。試験前日は準備のため校舎内への立ち入りは禁止され、試験室等の案内は試験当日、各試験会場入口に掲示されます。
Q.学内併願はできますか。
A. 一般入試・センター利用入試ともに学内併願ができます。
- 前期試験と後期試験との併願(学科の組み合わせは問わない)ができます。
- 前期試験・後期試験のそれぞれで最大3学科まで併願ができます。
【注1】前期試験において、英文学科と経済学科を併願する場合、数学Ⅰでの選択受験はできません。
【注2】後期試験において、出願学科に英文学科が含まれる場合は、国語での選択受験はできません(英語必須)。 - 前期試験と大学入試センター試験利用入試との併願(学科の組み合わせは問わない)ができます。
- 大学入試センター試験利用入試と後期試験との併願(学科の組み合わせは問わない)ができます。
- 大学入試センター試験利用入試において、最大3学科まで併願ができます。
Q.数学が嫌いでも経済学科は大丈夫ですか。
A .本学の経済学科の授業では、グラフや表を利用して現状を把握しながらより身近な経済の知識を理解することに主眼を置いています。ごく基礎的な、中学や高校までの数学的知識で十分ですので恐れることはありません。
Q.入学手続後に入学を辞退した場合、学生納付金は返還されますか。
A .所定の期日までに入学辞退届(所定用紙)を担当係(=会計係)に提出して手続を済ませた場合のみ、学生納付金のうち、入学金および返還する納付金の振込手数料を除いた額を指定された銀行口座に振込ます。入学辞退届の用紙は会計係に請求してください。
Q.合格発表はどのように行われますか。
A .一般入試・センター利用入試ともに、本学構内の掲示板に受験番号を掲示するとともに本学ホームページで発表します。推薦入試では、受験者本人と所属の高等学校長宛に結果を速達で郵送します。なお、いずれの場合にも電話による合否等の問い合わせには一切応じられませんので注意してください。
Q.入試において前期・後期の問題に難易度の差はありますか。
A .本学は高校の教科書に基づき、基礎的なことが理解できているかを見ることを出題の基本方針としています。そのため、一般入試の前期・後期において難易度の差はありません。入試問題の出題傾向をよく研究して学習対策を立ててください。
Q.入試では”1点を争う”とよくいわれますが、実際はどうなるんですか。
A .合否のボーダーライン付近には、同一得点者が十数人いることがよくあります。このようなケースでは1点の得点差で順位が何十番も上下します。ケアレスミスをしないよう、1点でも多く得点できるよう努力してください。また、過去の問題で傾向をつかんだり、自分が得意とする科目を早めに決めて準備することが大切です。
Q.過去問題の利用方法を教えてください。
A .出題されたどの分野が苦手なのか見つけだし、そこに重点をおいた学習対策を立ててください。さらに、苦手部分を克服し、得意分野を確実に伸ばすよう、自分の勉強方法を確立してください。
Q.一般入試の合否判定の方法を教えてください。
A .一般入試・センター利用入試ともに、各科目の得点を合計した総合点で、得点の高い者から合否を判定しています。入試科目の配点等の詳細は、入試要項でご確認ください。
Q.各試験科目には、それぞれ最低何点取らなければならないという基準点がありますか。
A .基準点は設けていません。なお、合格最低点はこちらをご覧下さい。
Q.国語で古文、漢文は出題されますか。
A .国語は古文・漢文を除いて出題されます。
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