北海道武蔵女子短期大学

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学長挨拶

「キャリア教育の武蔵」で
明るく楽しい学生生活を。

内田 和男

内田 和男 Kazuo Uchida

北海道大学経済学部講師、助教授、教授、同大学大学院経済学研究科長・学部長、理論計量経済学会理事、日本経済学会理事、北海道開発審議会委員、北海道観光審議会委員等を歴任。平成21年度から本学学長に就任。経済学博士。

北海道武蔵女子短期大学は、「キャリア教育の武蔵」と称され、就職の良い短大という社会的評価をいただいています。その訳は大別して3つあります。一つは、本学が開学時(1967年)において既に、これからの時代は女性も実社会に出て、職業人として立派に独り立ちできることが求められるであろう、という先見的な見識の下、知性、気品、意欲のある女性を養成することを教育の理念として掲げていることです。二つには、日本では1986年に男女雇用機会均等法が施行され、時代が昭和から平成に移るに伴って、この3つの要素を備えた女性が社会一般から強く求められるようになって来たことです。そして最後に、本学が力を入れて取り組んでいます「コミュニケーション能力の向上」があります。現在の日本では、知識や技能に比べてコミュニケーション能力は極めて低く、世界の他の国に比して大きく劣っていると言われています。本学では教室における学生への授業だけでなく、学生、教員、職員、来学者を含む大学内全員による日常的なコミュニケーションを通じ、無理なく自然体でその能力の向上に努めております。このコミュニケーション能力の向上の成果が企業の高い評価となって「武蔵」と言えば就職の良い短大という社会的評価につながっています。

加えて、本学ではキャリア・アシストセンターが設置されており、専門のキャリアカウンセラーが常駐しています。そこでは、学生に対して単なる就職活動ではなく、個人の興味・能力・価値観などの特徴をもとに、自己理解を深めさせ、学生個人にとって望ましいキャリアの選択・開発を支援しています。また、卒業生の転職や仕事の悩み相談にも応じています。

青春時代における学生生活は一生に一度しかありません。学生生活を楽しむのがやはり一番です。本学は規模が大きくありませんが短大の割には、クラブやサークルなどの課外活動や他大学との交流が活発です。「ボランティア委員会」も組織されていますし、「武蔵としょかんまつり」など地域の子どもたちに向けてのイベント活動なども実施されています。また、YOSAKOIソーラン祭りでは、毎年100名を超えるチームを編成し、「コンサフリーク~北海道武蔵女子短期大学~」として参加しています。これまで第21回(2012年)、第23回(2014年)、第26回(2017年)のYOSAKOIソーラン祭りでは、セミファイナルに進出し、優秀賞を受賞しています。

本学は2017年に創立50周年を迎え、次の半世紀に向けて大きな飛躍が期待されています。
 受験生の皆さん、先輩たちが明るく輝いて、楽しい学生生活を送っている北海道武蔵女子短期大学のキャンパスに来てみてください。

北海道武蔵女子短期大学学長
内田 和男

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